委員会の役割

2026~2027年度

 

委員会の役割について
クラブ奉仕委員会
 会員相互の親睦と信頼関係を深め、活力と魅力にあふれるクラブづくりを推進する。

    〇クラブ管理・会員増強委員会
     ・積極的な会員増強計画を実践し、会員純増3名を目標として、持続的に発展するクラブ運営を目指す。
     ・新会員候補者に対する情報共有と交流機会の充実を通じ、入会促進につなげる。
     ・出席率向上と会員同士の交流促進を図るため、魅力ある例会並びに親睦例会・各種イベントの企画運営を行う。
     ・ニコニコBOXの適切な運営を通じ、例会の活性化と奉仕活動への理解向上を図る。
     ・国歌並びにロータリーソングの指揮を通じ、例会運営の秩序と一体感を醸成する。
    〇ロータリー情報・クラブ会報委員会
     ・例会予定や各種事業について、会員への迅速かつ的確な情報周知に努める。
     ・会報の作成と配布を通じ、クラブ活動への理解と情報共有の充実を図る。
     ・ホームページの更新・管理を適切に行い、クラブの活動と魅力を広く発信する。
     ・「MY ROTARY」並びに地区公式LINE登録の推進と状況確認を行い、情報共有体制の強化を図る。
職業奉仕委員会
 会員各自の職業を通じた経験と知識を活かし、地域社会への奉仕と信頼の向上に努める。

     ・職業奉仕セミナーの企画・開催を通じ、職業奉仕への理解を深める機会を創出する。
     ・会員内外における卓話依頼を積極的に行い、知識と経験を共有することで学びの充実を図る。
     ・新会員への継続的なフォローを行うとともに、会員維持と退会防止に向けた環境づくりを推進する。
     ・会員増強に向けた候補者のリストアップと紹介活動を行い、クラブのさらなる発展につなげる。
社会奉仕委員会
 地域社会に寄り添い、人々の生活の質の向上と、より良い地域づくりに貢献する。

    〇社会奉仕・公共・環境保全委員会
     ・社会奉仕セミナーの企画・開催を通じ、奉仕活動への理解と意識向上を図る。
     ・地区補助金を活用したモルック大会を支援し、地域交流と青少年育成に寄与する。
     ・山形市子ども育成連合会協賛事業への継続的支援を通じ、地域の未来を担う子どもたちの健全育成に努める。
     ・各種社会奉仕活動の企画・運営を行い、地域社会から信頼される奉仕活動を推進する。
国際奉仕委員会
 国際奉仕と寄付への理解を深め、世界とのつながりを意識した奉仕活動を推進する。

     ・ロータリー財団並びに米山記念奨学会への募金活動に向けたセミナーを企画・開催し、会員の理解と参加意識の向上を図る。
     ・ポリオ根絶並びに米山奨学制度への支援体制を強化し、継続的な協力と寄付推進に努める。
      ◎ロータリー財団寄付…クラブ平均1人150ドル以上
      ◎米山奨学会寄付………クラブ平均1人15,000円以上
     ・ロータリー財団並びに米山記念奨学セミナーへの積極的参加を通じ、国際奉仕への理解をさらに深める。
青少年奉仕委員会
 青少年並びに若い世代への理解を深め、地域社会との連携を図りながら、健全育成と地域活動への参加支援を推進する。

    〇青少年奉仕プロジェクト委員会 RYLA・インターアクト・ローターアクト
     ・青少年奉仕セミナーの企画・開催を通じ、青少年奉仕への理解と意識向上を図る。
     ・RYLA、インターアクト、ローターアクト等の活動支援を行い、地域行事への 積極的な参加と交流を促進する。
     ・山形家庭・少年友の会への支援活動を通じ、青少年の健全育成と更生支援に寄与する。
SAA
 例会並びに諸会合において、秩序と品位を重んじ、会員が心地よく参加できる円滑な運営に努める。

     ・出席状況の確認と報告を適切に行い、例会運営の円滑化を図る。
     ・時間管理を徹底し、定時開会・定時閉会を基本とした規律ある例会運営を実践する。
     ・出席率75%以上を目標とし、会員相互の声掛けを通じて出席向上に努める。
     ・メークアップを積極的に推進し、会員の継続的な参加意識の向上を図る。
     ・ニコニコBOXについてはクラブ奉仕委員会と連携し、例会の活性化と奉仕の心の醸成に努める。