クラブ方針

2018~2019年度

 

1.20周年記念事業への準備と成功へ向けたクラブ内の団結をする。
・20周年記念式典の企画準備を進めること。
 →2019年5月まで計画完了。6月から広報案内開始
・福岡平成ロータリークラブへの20周年案内の訪問
・25年、30年に向けたクラブのビジョン策定。
2.出席率75%以上にする。
・電話連絡の徹底→理事が中心にパートナーを決め連絡する。例会時に次回の出席確認連絡。
・出席累積確認表を作り数値化する。
・3連続無報告欠席者退会宣告→(休会者除く)
3.オープンなクラブ例会で交流コミュニケーションを深める。
・会員増強施策→親睦例会の際、毎回、友人・家族同行例会をする。
・親睦例会の後の二次会開催
・席次を固定しない毎回くじで席次を決め、会員同士の交流を促進する。
・元気で楽しい例会にする。
・ニコニコは例会開会中に自由にBOXに投稿する。内容は会報で報告する。
・ニコニコの他に、誰でも気軽に話せる壇上で話せるフリートークタイムを設ける。
・お出迎え、お見送り
・最終例会に海外旅行計画
4.20周年にむけた財政の立て直しする。
・例会数の削減。→経費削減  
 今年度41回→次年度35回(6回削減)
・20周年事業のための会費増額 
 現状17万+周年積立1万=18万円→年間会費22万円+周年積立(年度毎協議)
 親睦例会の毎月4,000円回収をやめ、4,000円×12回=48,000円(約50,000円)を会費に追加。
・22万円の年会費→前期11万円 後期11万円+周年積立(年度毎協議)
・周年積立は本年度は2万円を予定
・福岡訪問の場合は、基本自己負担での訪問とする。(メークアップ料と懇親会費1回分はクラブ負担。)
・親睦例会会費が5,000円以上の場合は別途プラス分を徴収する。
 ※前期の決算額から試算すると1人当たり約245,000円かかる計算。
5.定款、クラブ細則の見直しと定款の改定をする。
6.クラブ運営を各委員会が責任をもって実行する。
 5大奉仕部門委員会構成で運営する。
 毎年度、幹事に負担がかかるため、各委員会が責任をもって、決められた事業を行う組織にする。また、各委員会の活動基本は下記を基本とし、それぞれの委員会が創意工夫し、計画、実行、結果を報告する。
委員会の役割について
クラブ奉仕委員会
 知り合いを広める。会員同士の関係をはぐくみ、積極的な会員増強計画を実行して、活気あるクラブづくりを行うこと。

    ○クラブ管理・会員増強委員会(プログラム・親睦・姉妹クラブ・ソングリーダー)
    ・会員増強2名
    ・親睦例会の企画(友人・家族同伴など友情を育む企画)
    ・姉妹クラブ連絡
    ・国歌・ロータリーソングの指揮担当
    ・会員記念日のプレゼント内容と実行

    ○ロータリー情報・クラブ会報委員会
    ・会員への例会予定の周知
    ・MYROTRY登録促進
    ・会報制作
    ・会報誌ラック配布
    ・ニュースリリース
    ・クラブイメージアップ向上
    ・HP更新
    ・SNSクラブページの立上と活用・更新

職業奉仕委員会
 自己の職業上の手腕を社会の問題やニーズに役立てるために、クラブが開発したプロジェクトに応えること。ロータリアンが職業上の高い倫理と高潔さをもって仕事にあたり、職業の知識やスキルを社会のニーズ解決のために進んで役立てること。

    ○職業奉仕委員会
    ・職業奉仕セミナーの開催(藤野委員長)
    ・会員卓話もしくは職場訪問4回以上
    ・職業フォーラムの開催(なぜ私はロータリーをつづけているのか?)
    ・新会員のフォロー、会員維持・退会防止の施策案
社会奉仕委員会
 クラブの所在地の人々の生活の質を高める。より良い社会をづくりに貢献すること。

    ○社会奉仕・公共・環境保全委員会
    ・地区補助金活用→確定後の事業の実行・報告書の作成
    ・震災復興支援事業の推進(次年度、次々年度)→確定後の事業の実行・報告書の作成・毎年3月末〆(参加資格は地区補助金セミナーへの参加)申込
国際奉仕委員会
 国際的なプロジェクトでボランティアをしたり、海外のパートナーとの協同活動を通じて、
平和と相互理解を推進すること。

    ○ロータリー財団・米山委員会
    ・ポリオ、財団、米山の募金活動→募金状況の把握
    ・R財団1会員150ドル目標(内年間会費からの支払い50ドル分支払い)
    ・米山1会員15,000円目標(内年間会費からの支払い5,000円分支払い)
    ・ポリオプラス1会員10,000円目標(募金箱の設置とチャリティー開催)
    ・米山奨学生の受入と交流
    ・米山奨学セミナーへの参加(7/7)
青少年奉仕委員会
 青少年や若い世代の社会人がリーダーシップ能力を伸ばせるよう支援すること。

    ○奉仕プロジェクト委員会(青少年奉仕・ライラ・インターアクト・ロータリーアクト)
    ・ライラへの参加(1~2名)他
    ・山形家庭・少年友の会支援活動
    ・子供向け社会勉強例会の企画
20周年実行委員会
 20周年記念式典の地域と他クラブとの親睦と感謝を伝える企画内容立案と運営。
 当日の成功。
SAA(会場監督)
 例会やその他会合で、会が秩序正しく楽しい雰囲気で運営されるための進行役を務めること。クラブ奉仕委員会と協力し、来客や会員を笑顔で迎え入れること。

    ・ニコニコBOX
    ・出席確認・報告
    ・例会配布資料の確認
    ・食事内容
    ・テーブル席(くじで毎回)
    ・メイクアップ促進
    ・出席率75%以上目標(出席累積表の作成)
    ・時間管理(定時開会、定時閉会)
    ・お出迎え・お見送り(開門、閉門)
    ・理事会時間目標30分