つなぐ 学ぶ 遊ぶ : ロータリーを通じて盛り上がろう
2025-2026年度 山形イブニングロータリークラブ
会 長 浦山 一豊
2025年-2026年度の山形イブニングロータリークラブ第26代会長を務めさせていただくことになりました浦山一豊です。これからの1年間クラブが楽しく活動できるよう努めてまいりますので、皆様方のご指導とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
2025-2026度山形イブニングロータリークラブは、「つなぐ 学ぶ 遊ぶ : ロータリーを通じて盛り上がろう」を基本方針に活動します。
・ つなぐ
中長期的なクラブ行動計画を通じて、クラブの活性化に向けた活動をすすめてまいります。
来るべき30周年に向けて、会員間の絆を深め、また新しい仲間をつないでまいります。
日頃の活動を支えてくださる家族や友人も参加できる機会を設け、楽しみ、笑顔が広がる関係を深めてまいります。
・ 学ぶ
会員の仲間にはいろんな業種や経験があり、それぞれの今の状況にフォーカスして、相互によりよく知る機会を企画してまいります。
地区ロータリーの協力を得ながら、ロータリーの活動を学ぶ機会を設けてまいります。
・ 遊ぶ
これまでの取り組みを継続して、自ら参加したい、仲間にも参加してほしいと思えるような楽しいクラブ運営を目指してまいります。
ゴルフ、ボウリング、映画などの企画、親睦例会では新しい会場の発掘に取り組んでまいります。
「盛り上がろう」のターゲットは一つではありません。クラブ活動は社会貢献につながる活動であり、RI・地区のメッセージ・方針に合致するものです。クラブ例会や活動を通じて、私たち自身が“良いこと”を実践することで盛り上がることはもちろん、各支援により地域の方々が盛り上がることもあります。また、遊びでも、様々なつながりでも、学びでも、仲間でも、地域でも、家族での盛り上がりも大歓迎です。クラブ活動を通じて、会員の皆様にとって充実した楽しい1年間を作りながら、あわせてクラブ目標が達成できるよう努めてまいります。
- 山形イブニングロータリークラブの目標
- ①会員数30名に向けて、年度内純増3名の会員増強
-
- 会員同士で情報を共有し、親睦例会やイベントへ参加勧奨する。
- クラブ内での卓話依頼などを通じて、クラブを知ってもらう機会を設ける。
- 女性会員の入会に向けての情報収集を行い、入会を勧奨する。
- ②地域活動への貢献
-
- モルック大会、かけっこリレーなどへの継続的支援・サポートを行う。
- これまで支援した団体や活動などとも引き続き連携を取りながら、サポートを行う。
- 地区ロータリーの貢献事業やチャリティー事業にも積極的に参加する。
- ③例会出席率75%以上を目標
-
- 多様なプログラムを組み入れた例会の企画運営を行う。
- 例会開催予定の案内強化やラインなどの有効活用を検討して、事前の出席確認や出席勧奨を行う。
- 欠席者への情報提供を行いつつ、会員間のコミュニケーションを絶やさない。
- ④ロータリー財団・米山奨学会への寄付・貢献
-
- 定期的に状況を把握して、目標確認・募金活動を行う。
目標 ロータリー財団寄付 クラブ平均1人150ドル以上
米山奨学会への寄付 会員1人あたり15,000円
ポリオ寄付/li>
- 定期的に状況を把握して、目標確認・募金活動を行う。
- ⑤ロータリーを学ぶ
-
- 中長期的な行動計画の検討を行う。
- 例会に講師卓話・研修を交え、ロータリーや地区の取組みを学ぶ機会を設ける。
- MY ROTARY登録率80%以上を目標とする。
- 地区公式LINE登録率80%以上を目標とする。